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このサイトはミラーサイトです。PCからご覧の方は、http://www3.coara.or.jp/~bonchan/HIV/top.htmlをご覧ください。 大塚病院HP内、大塚病院情報ページにいくつか体験記がありますので、そちらも御一読ください。 また、具体的な数値をあげて、これまで入院した方のダイエット結果を紹介しています。 またダイエット入院に関しては、大塚病院・糖尿病肥満研究所のスーパーダイエットについてのご案内を、大塚病院に関しては大塚病院案内(アクセス方法)を御覧になると便利です。 ダイエット入院体験記 実際に入院された方の体験記です。 知らない病院、知らない地域への入院に不安を感じている方、よろしければ御一読ください。 2002年7月23日。私は日豊本線の小さな駅に降り立ちました。駅の正面に大きな仏像が建って(座って)いて、「この大きな仏像はなんだろう?」わたしは、首をかしげながら大塚病院を目指しました。院長をはじめ病院のスタッフを知っていたわけではありません。数年前、心筋梗塞で倒れ、再発する事があれば命の保証はないといわれていたにもかかわらず、私の体重はピークさえ越えてしまいました。とうとう主治医からは、脂肪肝(二度目)と診断され、おまけに健康診断では、心臓肥大も一歩手前だと通告されたのでした。もうあとがない状態でインターネットで見つけたのがこの病院です。(通院中の病院には肥満外来がないため) 病院に到着するとすぐに院長先生のガイダンスがありました。そして、カロリーの指示と運動量の指示があります。 1.食事療法と運動療法 私の場合は、1200キロカロリーの食事と30〜40分の運動でした。後者は、主としてウオーキングですが、雨の日は、病院の中にある器具を使用しました。1200キロカロリーは、確かに今までの食事量からすると比較にならないほどの食事量ですが、病院では、10時と3時に間食があり、思ったほど空腹感はありません。1日3回のウオーキングも、海あり、商店街あり、大型スーパーあり、歴史的遺産ありの街のロケーションは、刺激的で楽しく運動を続ける事ができました。結果、私の場合、2週間で5.7キロも減量する事ができました。 2.学習と実践 ここでの生活のもう一つの特徴は、肥満やそこから導かれる糖尿病、毎日の生活に対する栄養指導などの学習(ビデオや講議)がふんだんにある事です。私は、数年前にも脂肪肝がひどくなり、入院した事があるのですが、このような通常の入院との決定的な違いはここにありました。入院中の学習は、バラエティに富む社会生活上の食事場面で、その都度その都度、適切な判断をしていく力になる事が、退院してからわかりました。 大塚病院での減量入院は、まさに「食事と運動」「学習と実践」の二重構造で私達の心と体に迫ります。 2002年秋。なつかしのフォークソング「なごり雪」を題材にした同名の映画が9月28日、東京有楽町スバル座を皮切りに全国公開されます。実はこの映画の舞台となっているのが大塚病院がある臼杵市です。監督は大林宣彦。退院してから大林監督のコメントを見つけました。 「高度経済成長から取り残された田舎の”ものほしさ”がない町でした。故郷の暮らし、緑、たたずまいを守ろうと、毅然としており、僕の映画作りに通じるものを感じました。」 まさに、こんな町の魅力が入院生活を支えてくれます。私も土日と夏期休暇をくっつけ、仕事の段取りをつけての入院でした。工夫して2週間の連続休暇を作ることができたら、2週間でも目に見える効果が出ると思います。九州の大分、臼杵の町にある大塚病院。肥満に苦しむ皆さん。一度お試し下さい。兵庫県在住 サラリーマン・山本太郎(仮名) このサイトはミラーサイトです。PCからご覧の方は、http://www3.coara.or.jp/~bonchan/HIV/top.htmlをご覧ください。 大塚病院HP内、大塚病院情報ページにいくつか体験記がありますので、そちらも御一読ください。 また、具体的な数値をあげて、これまで入院した方のダイエット結果を紹介しています。 またダイエット入院に関しては、大塚病院・糖尿病肥満研究所のスーパーダイエットについてのご案内を、大塚病院に関しては大塚病院案内(アクセス方法)を御覧になると便利です。 |
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